「なぜ勉強しなきゃいけないの?」そんな言葉を時々耳にします。
「少しでも良い学校に進学するため…」「好きな仕事に就くため…」
そんな「将来のため・・・」という言葉は、なかなかお子様には響きません。
一生懸命覚えた英単語も、必死に理解した数学の公式も、社会に出たら使わないことだって多いですよね。
私たちは考えます。
誰だって“嫌いなこと” “苦手なこと” “つまらないこと”は避けて通りたい。
勉強だってそう。
でも・・・「苦手な数学も、がんばったらできた…」
「英語なんてさっぱりだったけど、がんばったらちょっと点数が上がった!!」
“苦手なことでも…努力してよかった”
“めんどくさいことでも…がんばってよかった”
いつの日にか、教えた英単語も数学の公式も全て忘れてしまうかもしれない。
でも、嫌いなこと・苦手なことでも努力した経験と、全力で壁を乗り越えた喜びは忘れない・・・。
…だから次もがんばれる。
そんな子どもを育てます。